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トレンドに取り残される?

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最近、IT系の大企業にいると、トレンドというか、世の中の動きに取り残されるのではないかという不安感に襲われることがある。もっと厳密にいえば、日本で育った大きな企業のIT関連グループ会社で、ということだ。

完全に創造の話であるが、ITを事業として持っているようなグループ会社がなければ、ITシステムをグループ会社に依存することはない。例えば製薬会社がグループ企業としてITをやっているところを持っていなければ、ITシステムの導入については基本的にソリューションベンダーに委託することになる。しかし、もともと家電や工業製品のメーカーだったのがIT関連企業をグループ内にたくさん保有するようになると、グループ会社はグループ内の製品を使うようになる。そのグループの製品がシェアの高いものならいいが、シェアが大きくないような場合、世の中でシェアの高い製品に触れることもなく、日々を過ごすことになる。

具体的な例を挙げると、一般的に通じることとして「ERPならSAP」みたいな概念があることは分かるけど、実際SAPの製品なんて使ったことないからよく分からん、という事態が発生しかねないということだ。

もちろん、自社あるいはグループ会社の製品を積極的に取り入れて営業活動に繋げていくのは大事なことだし、むしろ必要である。が、やっぱりそれだけじゃ生き残ることはできない。まぁ、Oracleの社員がPostgreSQLを進めるようなことはまずいけど、グループ会社の製品より競合他社の製品の方がいいと判断したら、他社の製品を提案するのも、必要なことではないだろうか。

なんでこういう抽象的なことを書くかというと、具体的な会社名を書くと俺がどこに勤めているかばれるから書きたくないのである。つまり、少なくとも俺はOracleやMySQLの社員ではない。が、日本で育った大企業のグループ会社で働いている。で、自前で構築したその場しのぎの社内システムを目にする度に、上記のような不安感が募っていく一方なのである。

でも、SAPのシステムを使ってみたいと思っても、そんなもん個人で買える金額じゃなし、だいたい個人レベルで何に使えばいいというのだ。いや、まぁ別にそんな必要は今のところないのだけれど・・・。

ウェストがレベルアップ

  • 日常

シェークスピアもびっくりな悲劇が起きた。

とりあえずクールビズですから、半袖のワイシャツに夏用のスラックスで出勤するわけだが、今日、スラックスを履いてみたら、履けなかったのである。しかも、3着あるうちの2着が。正確に言うと、ウェストがきっつくて前のホックが止まらず、チャックも上がらない状態である。

残りの1着もかろうじて履けたが、腹がきつい。腰が痛い。あぁ、なんということだ。確かに、思い返してみれば去年もちょっときつめだったとは思うが、1年で履けないレベルまでレベルアップしていたとは、ウェストが・・・。マジありえねえ!!

衝動

  • 日常

こんなことを書くのもなんだが。今日満員電車で隣に女子高生がやってきた。正確には「と思われる女子」であるが。

満員電車である。当然密着するわけだ。衝動を抑えるのに必死だったよ。そして理解した。こうして毎朝毎晩鬱憤をためながらサラリーマンは日中を仕事に費やしていく。どこかで風俗にでも行かなきゃ反社会的行動に出るのも当然だ(笑)。

これなら、社会的には地位のある人がセクハラとか婦女暴行で捕まっちゃうってのも納得できる。まぁ、最近IMFの理事が捕まったんでそういうことを思うわけだ。クールでインテリジェンスの固まりのような俺でさえそうなのだ。日々社会的立場を行使することを強いられる大学教授や会社役員なんかが援助交際に走るのも自然なことなのだろう。

いや別にだから何だというわけじゃない。なんとなく、自分に疑いの念を持っただけのことだ。繰り返しになるが、やはり俺も男か、と。

前に、フェミニストで有名な田島先生が「男は女を『穴と袋』としか見ていないから差別が起こるんだ!」と強固に主張していた。そのときは極端なことを言って・・・と思っていたが、まぁ、それは強ち間違いじゃないなぁと・・・。少なくとも、『穴』とは見ているな・・・と。

あぁ、大事なことを書き忘れていた。俺はちゃんと今朝は我慢しましたよ。いつも我慢してるし、援助交際なんて夢にみたことしかありません。

English

  • 日常

知り合いが一生懸命英語を勉強しているのをみて、俺も英語の勉強した方がいいかなと思ったのである。

世の中知らない間にグローバル化が進んでいて、英語ができなきゃ何も出来ない時代が目の前にあるように感じる。今でさえ英語ができた方がいろいろな場面で圧倒的に有利だというのに、さらに「英語ができなきゃお話にならない」時代がくるのかと思うと憂鬱である。日本企業だって社内の公用語を英語にするところもあるぐらいだから、よっぽどなんだろう。そんな会社になったら俺はやめるね。

とは言うものの時代の流れにはなかなか逆行できないし、そうやって避けていたら飢え死にするかもしれない。実際日本からどんどん仕事がなくなっているし(不景気だからということではなくてルーチンワークがコストの安い途上国へ流出しているということ)。まぁ、もうちょっと大きな意味でとらえると、物作りを売りにしてきた日本がもう物作りじゃ他の国に勝てないときているんだから、根本的に違う業態にシフトしていかなきゃならんというのが本質だと思うのだけれど。結局は英語がいるのだ。仕事変われば言葉変わる、と。

で、俺も何かしようと思ったわけで。できればそんなに金を掛けず、時間も掛けずやりたい。もちろん、そんな虫の良い話はないが、少なくとも金はあんまり掛けたくない。

そこで、前にも少し書いたけれど、スピードラーニングを始めた。「毎日5分聞き流す」という夢のようなうたい文句に惹かれ、月々の費用も4,000円弱だったので、お試し気分でやってみたのである。

結果はというと、半年やったが今市。少なくとも、俺の場合は宣伝されているほどの効果はない。確か1,2ヶ月でふと英単語を口にするようになり、半年から1年で会話ができるようになると書いてあったかな。詳しくは覚えてないけど。とりあえず英単語は前より無駄に口にするようにはなったけれど、何言ってるのかはまだよく分からない。

まぁ、効果が出ないのは俺の使い方にそもそも問題があるのかもしれない。メーカーによれば、使い方のポイントが三つぐらいあったはずだが、俺はたぶん全部満たしていない、ということになるのだろう。ちなみにどんなポイントかというと、

  1. 目的を持って聞いてください。
  2. 毎日聞いてください。
  3. 今までの英語の勉強法を忘れてください。

最初の二つは特に違和感はない。その通りだと思う。最後のやつはこういう理屈らしい。「学校のような詰め込み教育では英語を話せるようにはなりません。ネイティブの人が英語を学んできたように、耳から自然に英語を聞いて理解してください。決してテキストを読みながら聞かないで、耳で聞いて慣れてください。」

前半はまぁそうかなと思うのだが、後半については半分異論がある。リスニングについては確かに耳で慣れる以外どうにもならんと思うけれども、理解できるようになるのが最終的な目標であって、ただ聞いてるだけじゃだめなのではないだろうか。ある程度英文法が分かってないとさっぱりだろうし、英語に独特の表現方法ってのもあるだろう(イディオムとかね)。まぁ、日本語と英語が対になって録音されているバージョンもあるのだが、ほとんど意訳なのでいろいろと疑問も出てくる。つまりは、やっぱり聞くだけじゃだめで、ちゃんと理屈も勉強しなきゃいけないんじゃないの?と言いたいわけだ。

そう思ったのでサポートセンターに聞いてみた。そして答えは「そのように思っていることがだめなんです。」と。そうこられたら、うーん、もう何も言うことはない。ひたすら聞くだけですな。

そんなわけで、とりあえずもうちょっとスピードラーニングは続けてみようと思う。が、いかんせん退屈なのだ。別に会話の内容に興味を引かれるわけでもないし。毎日5分聞き流すだけでいいと言うけれど、その気にだんだんならなくなってくる。もっと英語を聞く気になる方法はないだろうか。

ということで考えた。「アニメで勉強すればいいだろう」と。ちょっと前まで日本のアニメは世界的にブームで、アメリカにも多くの作品が輸出された。で、まぁ技術的な問題はさておいて、北米で出た英語版のアニメDVDを買って、見れば、少なくとも興味はわくだろうと考えたのである。もちろん一度見たことのあるアニメを選ぶ。それなら話の筋は分かるから、なんとなくどんな場面で何を話しているかも創造がつくと思うので。

そして「Black Lagoon」というアニメのDVDを買った。もともと好きだったアニメだし、ボックスが安く売られていたので。ちなみに円高でよかったと今回初めて思いました。

で、実際見てみてどうかだが、少なくとも興味は持てる。もちろん英語で何言ってるかは分からないが。

ただ、英語の勉強以外にもう一つ面白い面がある。英語と日本語の違いについて比べるのが結構面白い。単純に、日本語の台詞を英語に訳すとどうなるかということが分かるだけでなく、台詞の一部がまるっきり変わっていることがあって面白いのだ。

例えば、Black Lagoonでは、日本の暴力団がロシアンマフィアと手を組んで、対立する組に一泡ふかせようとするストーリーがあり、その一部として、ロシア人の英語を通訳しているシーンがある。日本語版では途中でロシア語に変わって通訳できないことになっているのだが、英語版では軍隊用語になって通訳できないことになっていた。その、ロシアンマフィアがソビエト空挺部隊崩れであるという設定とか、日本でロシア人がテロを起こすとか、そういう筋書きが問題になったのかどうかは知らないが、何故そういう風に筋書きが変わるのか疑問に思う。むしろ面白い。英語の勉強より、そのように細かいところを変更しなきゃならん文化の背景が気になる。まぁ単に製作会社の方で苦情がきそうだと判断しただけかもしれんが、それならそれで、なんでロシア人が絡むシーンでちょっとばかり変更が生じるのかは分からない。

そういうわけで、効果があるかどうかはともかく、アニメなりドラマなり、自分になじみのある題材を学習に選ぶ方が、少なくとも積極的に英語を聞く気になることが分かった。

ただし、題材は選んだ方がいい。もっと正確にいうと、ちゃんとしたものを選んだ方がいい。Black Lagoonは面白いアニメなのだが、言葉がね、ちょっと汚いもので・・・。いや俺は素晴らしいと思うのだが、ファッキンとか。一般的にはどうもだめな部類の言葉みたいなのでね。Fucking bitch!とか言っちゃいけないと思うので、基本的にはね。

FuckしてやるぜBaby!

あぁくそっ!!ったく世の中にはなんて非常識なやつらがいるのだろう。kまったく腹立たしい。一遍死んでみればいいのだ、そんなやつら。

要するにだ、電車の中でゲロを吐くなということなのだ。大迷惑である。ほんと、そんなやつ Fuck yourself!!

何年か前、新宿駅を歩いているときにエスカレーターの降り口にぶちまけられていたトラップにはまって、スッテンコロリンしたことがあった。そのときの方がむかついて、且つ惨めだったとは思うが、それにしても、あんなおぞましいものを踏んでしまうというのは気分が悪すぎる。せっかく有人と会って楽しく飲んだ帰り、かわいいお姉さんと出会って乗り換えを手伝ってもらい、ルンルン気分で帰路に着いたというのに。最後の最後で全てをぶちこわす卑劣なトラップが仕掛けられていたとは思わなかった。平和なこの日本じゃ、電車にぶちまけられたゲロは、戦場の対人地雷やIEDのような破壊力を持つのである。そう、精神的ダメージにおいて。

そりゃね、俺だって学制のときは無茶して、まぁ、公共の場所にトラップを仕掛ける側だったときもあったさ。反省してるよ。でもね、できるだけ被害が少ないところを選ぶだけの理性を持ってトラップを仕掛けた。そう例えば、講演の隅っことか、人通りの少ない道路脇とか、駅の便所とか・・・。電車の中はいくらなんでもねえよ。そりゃね、GW中ですしね、利用客も多い。まぁ土曜日の朝の電車にはそれらしい痕跡が残っていることだって通常でも多い。しかしだね、普通だからって容認していいもんじゃないだろう。いやまぁ、だいたい吐くほど飲む時点でもうだめなんだが、吐くにしても最低限のマナーをだね・・・。

あぁやってられん。まったく、糞だ、屑だ、かすだ!!FKKだ痕畜生!

最近ゲームネタばっかりなので違うことでも。

ちょっと前に「かわいい女って何?」っていう議論を酒の場でした。これは非常に奥深い話だ。

普通「かわいい」ってのは見た目のことを言う。が、全盲の場合は「声」のことを言う。「かわいい」の定義はさておいて、一般的に外見の要素である見た目と声がかわいいならば、その女はかわいいに違いない。

ところが、「性格」い対してかわいいを主張する人もなかにはいる。これも個人の主幹が入るところなので今はかわいいという定義はしないでおくが、私としては「性格がかわいい」ってのは「おちゃめだ」とか、そういう観念のことだろうとして議論を進める。ちなみに「見た目がかわいい」ってのは、「鼻筋がいい」とか「目がぱっちりしてる」とか、声がかわいいってのは「声が高い」とかっていう要素がいろいろあって「かわいい」と判断されるってことでここでは議論する。

で、「かわいい女って何?」と。全部とは言わないが、本当にかわいい条件は、上記の三つ「見た目」「声」「性格」の3側面が全て満たされるときではないかと考えられる。と有人に言ったら「てめぇ理屈っぽすぎる」と怒られたけれども、じゃあお前えらかわいいって何?と聞いたところ。

「やっぱり貌がいい女だよ。」
「俺は全盲だから声がいい女がかわいいと思うな。」
「声は確かに全盲にとって重要な要素だけれども、実際に接してみて性格がかわいいなぁって思ったら、声はあんまり関係ないよ。」

ということらしい。最後の意見は、貌に対しても当てはまるだろう。いっちゃなんだがブスの女でも、中身がよければ問題ないってことだ。「美人は三日で飽きる。ブスは三日で慣れる。」ということもあるし・・・。

けれども、実際全部がそろってると感じる人なんてそうそういない。典型的なのが「貌は綺麗なのに声がドスの効いた低い声」って場合もあれば、「声は高くていいけれども貌が・・・」ってことがよくある。まぁ、声優の貌をみるとそう感じることが時々あるようなのだが・・・。

ここで、俺の個人的な感想なのだが、「貌が良くて声はだめな女の方が多い」という印象がある。俺が「この個はだめだなぁ」と思っている子に限って友達からは「あれはやばい」と止められたことが何度もある。しかし「声がかわいい子にはそれなりに貌もかわいい子が多い」というパターンは比較的多い。俺がいいなぁと感じた女の子は、有人も「あの子ならいいんじゃねえの」と言っていたことが8割ぐらいはある。まぁそれでも、やっぱり声は良く立って貌がだめな子はいるのだが。

結構この仮説には自信があったのだが、AVになると自体は急変する。大学時代、キャンパスを歩いているときに「あの子かわいいよ!!」といいながら、上記のように俺の好みを客観的に判断してくれていた友人とAVを見たときの話。

俺が気に入っていたAV(全ては女優の声とタイトルだけから判断したもの)を見せたところ「お前の趣味が分からなくなったよ」と言われた。そりゃまぁ、AVって、貌とか体つきにしか興味いかなくて総合的に判断できないメディアだてのは承知の上だが、結局「声がかわいい」のも当てにならんのだなと、思った次第でありました。

さて冒頭の「かわいい女」とはどういうことかに戻ろう。で、「見た目」と「声」がそろっていたとして、後は性格だ。性格は実際に対象と接触してみないと判断できないことなのだが、一般的に「人は見た目によらない」というように、外見がかわいいからって性格がかわいい(良い)とは限らない。外見は良くても「ブリッ子」なやつ、外見はかわいくても「チョーむかつくんだけど!!あいつ死ねばいいわ~!」とか言うやつ、人間ってのは多種多様である。少なくとも、俺の感覚では前述の2パターンは糞だ。

で、書いてここまで書いたのはいいけれども、別に言いたいことがあったわけでもないし、眠くなってきたからもう書くのをやめようと思う。のだが、結局、全部がそろった女なんてそうそういない。なぁ。ほんとに。

大変久しぶりだなぁと思いつつ、暇なので・・・。

ここ最近ゲームにはまっている。オンラインRPGなのだが、「ラグナロクとかやりてぇ!」と数年前から思っていた俺としては、世間的に今更感があるかもしれないものの、楽しくやっているわけだ。友達に紹介してもらった関係でそっち方面の話もできるようになったし。だが、面白いからいろいろな人に勧めて一緒に楽しもうと思っているんだけれども、俺が進めてゲームし始めたやつがだれもいない。俺に勧めてくれた友達も「誘ってもだれもやらないんだよね。っていうかお前しかいない」と言っていた。なんでですかね~?

で、オンラインRPGは人と交流しながらも基本的なプレイスタイルは一人プレイである。それもいいのだが、個人的に「みんなで遊べるゲーム」ってのもやっぱり欲しい。

そこで、自分で作ってみようかと思ってHSPの勉強を始めた。理由は、なんかゲームってHSPで作ってあるものが大石、適当に書いても動きそうなことを前に読んだことがあったから。

とりあえず人生ゲーム的なものを最終的には作りたいのだが、とりあえずはシューティングゲームの解説ページが多いからシューティングを作ってみようと思う。

ところで、なんにしてもデータ構造ってのは大事だと思うが、Cでいう構造体がないらしい。っていうか、そもそもオブジェクト指向じゃないから、なんかプログラミングしにくそうだなぁって勉強し始めて思った。とはいえ、手軽にWindowsプログラミングできることには代わりないので、あれこれしつつオブジェクト指向っぽく作ろうと思っているけれども。

あと、もう一つだけHSPに対する不満をいうとしたら、公式なドキュメントでも解説ページでも、goto命令を結構使ってること。まぁモデルがBasicなので自然なんだけど、今時gotoかよって思う。俺はたぶん使わないけど、HSPユーザーはgoto信者なのかね~?

スピードラーニング

  • 日常

スピードラーニングというのを始めた。「聞き流すだけで英語が身につく」という品物。本当なのかね~。

こういううたい文句には懐疑的になってしまうのだが、実際どうなのか試す意味で一応続けてみるか。

ちなみに注意事項として、「CDを聞いている間はリラックスしてください。考えないでください。文字を読まないでください。」らしい。そして、今まで身につけた英語の知識は全部白紙に戻すことが重要らしい。子供が自然と言語を覚えるノリでやらないといけないという。

さて、どうなるかな。

兵士

  • 日常

先日、ナショナル・ジオグラフィックで、「兵士の身体はどうあんっているのかを科学的に検証する」という番組をやっていた。アメリカ海兵隊の狙撃兵、陸軍のレンジャー、空軍のパイロット、海軍特殊部隊の隊員が出演し、様々な環境下で兵士がどのようにして自分の肉体と精神をコントロールし、そして実際にどのような身体的変化が現れるかを、心拍数・呼吸数・酸素濃度など各種の科学的指標を用いて計測するという番組である。

そこで、「狙撃兵は心臓の鼓動と鼓動の間で銃の引き金を引く」というのをやっていた。なんでも、心臓の鼓動で引き金を引くタイミングが微妙にずれ、目標からずれてしまうためらしい。もっと厳密にいうと、鼓動により指先に血液が送られたときのわずかな振動も狙撃に影響があるらしい。精密射撃においては超人的な精神力と集中力が必要ということは、それなりに分かっていたことなのだが、心臓の鼓動とか、そういうことまで考慮して狙撃しているのかと思うと、兵士というのも大変な職業だ。

で、それを見てて思ったのだが、男性の狙撃兵はともかく、女性の狙撃兵ってどうなんだろうと。心臓の鼓動以前の問題で、最も安定する伏せ打ちの姿勢を、女性は取りにくいのではないかと・・・。

具体的に言うと、胸が邪魔で伏せ打ちでは安定しないと思う。だったら片膝で打てばいいと言えばいいのだが、だとしても、女性は普通ブラジャーをしているだろう。あんなもんをしていたら、心臓の鼓動とか、分かるのだろうか。

気になったので「兵士 ブラジャー」でググってみると、「スウェーデンの女性兵士が戦闘用ブラジャーの支給を要求している」だとか、「台湾軍の女性兵士が下着を露出させている画像がネットで出回って軍が公式に謝罪した」とか、どうでもいいことばかりヒットする。

というか、スウェーデン軍の女性兵士は自前でスポーツブラというのを用意しているようなのだが、そんなもんあるのか。というか、男性兵士には軍用の下着が配布されているようなのだが、一般用途の下着と軍用の下着ってどう違うのかすごく気になる。戦闘中に催してもそのままできるように、おむつ的機能が盛り込まれているとか、そういうことなのだろうか。だったら大人用おむつでいいような気もするが・・・。そもそも、戦闘中に臭いが漏れると的に発見されやすくなるだろうから、「しない」のが基本ではあると思うが、そういうのを極力抑える装備ということだろうか。

話がそれたが、結局、女性の狙撃兵は、そういう非常に精密な作戦を要求されたときに、ちゃんと対応できてるんだろうか。まぁ、何も身につけないで自然のまま任務に当たるというのも、あながちあるかもしれない。女性兵士だったら、胸も筋肉でできてそうだし。

ちなみに、かなりどうでもいい話だが、自衛隊で採用されているライフルは、女性隊員のことも考えて少しグリップが細いらしい。戦闘機はアメリカから型落ちの機首を輸入しているというのに、小銃は独自仕様とは。個人的には、自衛隊もM4持てばいいのではないかと・・・。いや、なんとなく。不快意味はなし。

プロ野球開幕

  • 日常

プロ野球開幕である。やっと、毎日に張りが出るというものだ。

ちなみに最近友達が近所に引っ越してきたので、そういう意味でも良いことはあった。けれども、やっぱり毎日友達と飲んだくれるというのも何だし、相手には相手の事情もあるからね、やはりプロ野球は外せない。

そういうわけで、中日ドラゴンズは開幕カードを2勝1敗と勝ち越して終えることができた。結果だけ見たら上々である。

しかしながら内容的には課題が浮き彫りになるものであった。開幕の3連戦通して言えることであるが、守備がちぐはぐだ。一つエラーが出るとそれをきっかけに、またエラーとかミスが起こる。本日も、谷繁のセカンドへの悪送球があった後、セサルがなんでもない打球をこぼすエラーがあり、広島に点を取られた。

そもそも、今までのアライバ2遊間でないことが、なんだか違和感を覚えさせる要因となっているのかもしれない。荒木は怪我らしいのでしかたないのだが・・・。セサルという外国人、守備に課題が残るように見受けられた。

ただ、打線はそんなに悪い印象がないことだけが救いである。そのセサル、意外と打つのだ。今日もさよならヒット打ったし。後、ベテラン和田が好調なのが非常に良いのだと思う。ブランコは相変わらずなんでもかんでも打とうとする感じが抜けないけど、それが良いように動くときもあるし、悪く動いても和田でリセットされる感じがしてる。クリンナップの調子がよいとやはり全体的にも良いのいうのは、やっぱり本当なのかな。

そういうわけで明日から仕事ですが・・・。あぁ。月曜日は野球ないから憂鬱だなあ。

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プロフィール

結論の出ない駄文を残すことが趣味です。ついでに頭でっかち。
視覚障害(全盲)です。誤字脱字は、どうぞご勘弁ください。

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