日常 一覧

内定したニートです

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久しぶりの更新。いろいろありました。

まず、10月でニートになりましたよ。あぁ、俺の人生設計にはニートである時期などないはずだったのだが・・・。

次に、IT系の会社に内定しましたよ。たぶん11月から働きます。だから、実質ニートの期間は1ヶ月ほどで済みそうである。

そういうわけで、気がついたら時間を持て余せるのも残りわずかなのだが、これといって何もしていない。終わっている。

だから、今のうちにしかできないことをやろうと、心に決めたのだけれど・・・。できていない自分が非常に腹立たしい。

あまりにも悲しいので、とりあえず日中の散歩をすることにした。平日の昼間に外を歩くなんて今しかできん。

というわけで早速適当にぶらぶらしてきたわけだが・・・。普通、散策するといろいろな発見があると思う。講演をみつけたり、小学校とか幼稚園をみつけたり、新しいお店を見つけたり・・・。俺の場合、ほとんどそれがない。小学校らしき場所や幼稚園らしき場所は容易に発見できるのだが、お店とかが分からん。それに、遊んでいる子供がいない講演なのか、ただの草むらなのかの判別もつかない。

あぁ、これが全盲の悲しき性なのだろうか。でも、俺と同じぐらいの視力のくせに、周辺散策によって公園やスーパー、神社などを発見し友好的に活用しているやつもいる。あれはいったい何によるものなのだろうか。「ここが人んちだったらやだなあ」という気持ちを捨て、果敢に足を踏み入れねばならぬのだろうか。

とりあえず、昨日歩いてて分かったのは、「住宅地はのどかだ」ということぐらいである。家を買えるのはいったい何十年後のことなんだろうなあ。

ボジョレー

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ボジョレー・ヌーヴォーを予約してしまった。っていうか、ボジョレー・ニューヴォーって最初打ってしまったよ。

毎年テレビのニュースで「ボジョレー解禁」というのを見る度に「俺もボジョレー飲んでみたい」と思っていたのだが、いつもいつもそんなことはすっかり忘れていたのだ。

ところが、昨日西友へ買い物しに行ったとき、「今年もボジョレーの予約を開始しました。」と放送していたのだ。そこでボジョレーというものの存在を思い出し、「今年は飲むかなあ」と思ったわけだ。

そのまま西友で予約してもよかったのだが、なんとなく面倒だったので、帰ってからインターネットで予約することにした。すると、ワイングラスをプレゼントと書いてあるショップを見つけたので、そこでボトルを2本買っておいた。

解禁日は11月20日らしいので、それまで我慢であるが、今年は確実にボジョレーを飲めるので、やったなあという気になっている。でも、本当に確実なのかなあ。日本の予約数の上限みたいなのがあって、「だめになりました」とかいうことはないよなあ。

ネットスーパーとカレー

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雨が降っているにも関わらずいろいろと日用品が切れてしまった。シャンプー、リンス、歯磨き粉、洗顔、洗濯洗剤。こんなにたくさん同時に無くなるとは、芸術と言っても良いかもしれない。

ついでに食料もない。海苔はあるけどさ、米もじつは昨日切れた。あと、8月の前半に親が送ってきたダンボールの中に何かお菓子が残っているが、ポップコーンみたいなお菓子なのであまり好きではない。それにお菓子を食事の代わりにはあまりしたくない。

そういうわけで、ネットスーパーで買い物することにした。ネットスーパーは普段からも次のような利点があるため、ときどき利用している。

  • 商品を自分で選べる。店員の人にあれこれ聞くことはできないが、決まったものを買うときには検索してかごに入れればいいので楽になる。
  • 少し時間は空くが、時間内に注文すれば当日持ってきてくれる。当日配達をやっていないスーパーもあるが。
  • たくさん買うときは重い荷物を持たなくていいので楽である。

買うものが多いことに加えて雨なのだから、こんな日こそネットスーパーを使わなければいけないだろう。

ところがどうやっても商品がかごに入らない。1ヶ月ぐらい前に使ったときはできたのに。何故だ?と思ってちょっと「対応環境」というページを除いてみると、IE7では不具合があるそうだ。IE6かFirefoxを仕え、と。やっぱりFirefoxは最高ではないか。でもFirefoxでも試したが相変わらず商品はかごに入ってくれない。しょうがないのでまだIE6がインストールされてるPCを立ち上げて操作したら、ちゃんと商品がかごに入ったよ。全部のマシンをIE7にしておかなくてよかった。

で、上記の無くなってしまった日用品に加えて、夜にカレーを作ろうと思って、米と普通カレーに入れるであろう野菜を買って置いた。

そして夜だ。タマネギを切り、にんじんを切り、ジャガイモを切り、豚肉を切り、そしてこれらをいためて、「さぁ水入れて煮てルー入れるか~」と思ったとき、・・・気づいてしまったのだ。カレーの材料は買ったけれど、カレーのルーを買っていなかったことに。なんておろかな・・・これじゃただの肉野菜煮ではないか。何の出汁も入れずに煮た具をご飯に掛けて食えと・・・。

しかたないのでコンビニでルーを買ってきた。以前「インスタントカレーください」と言ったら、レトルトのカレーではなくバーモントカレーの固形のルーが袋に入っていたことがあるので、コンビニにルーが売っているという確信のもとに。

そういうわけで今日は1つ学んだ。料理の材料を買うときには、その料理の核となる調味料を先に買うこと。カレーを作るときにはまずルーを買う。チンジャオロースを作るときにはまずチンジャオロースの元を買う。

調味料があれば具はある程度融通が利く。例えばカレーのルーがあれば、ジャガイモが無くても他のもので代替えになるし、チンジャオロースの元があれば、ピーマンがなくても、まぁ普通ではないがタマネギでも入れておけば新しい料理を買いたくできるかもしれない。

ところが、野菜や肉は準備万端でも、ルーがなければどうしようもない。まぁ野菜いためを作ればいいのだが。けれど、今回のように「もう後戻りはできない」ってこともあるので・・・。

そういうわけで、これからは調味料を先に買うことにします。はい。

全盲の役

  • 日常

全盲が登場する作品は数多く存在する。「君が望む永遠」とか。「るろうに剣心」にも、盲剣のなんちゃらというのがいたし、剣心も一時期見えなくなった。

もっとも、こうした作品に登場する全盲というのは超人なわけだが。目が見えないからって、心臓の鼓動や筋肉の収縮する音が聞こえるほど聴覚が発達することはないし、普通の人みたいには歩けない(例外はある)。

まぁ漫画やアニメの中ではしかたないとしても、ドラマで全盲を演じる場合にはリアリティが必要である。そのため普通の演技ではいけない。真の全盲を演じるには次のような振る舞いをしなければならない。

  • 人と話すときに自分から目を合わせてはいけない。目が見えないのだから自発的に目を合わせるのは無理である。しかも、相手が目を見てきたからといってそのままでもおかしい。たいてい全盲は焦点があってない感じになるから、1点を見据えるとかいう目の動きは難しいのだ。
  • 会話のときにジェスチャーをほとんどしない。全盲にとってジェスチャーによる表現は意味をなさないので、たいていの全盲はジェスチャーの替わりに声色を使って話をする。ただ、後天性の全盲だったりするとジェスチャーを織り交ぜる場合があるので、設定によって判断する。
  • 外では白い杖を持ち、振るようにして歩く。ただこれは練習しないと難しいかもしれない。そして、人や物を避けて歩いてはいけない。避けるのは対向者の方である。また、物にぶつかるときは思い切りぶつからねばならない。そこに物があると知らないからぶつかるのである。知っていてぶつかるような生優しいぶつかりかたではだめだ。ときには自転車を倒したり、車止めにすねをぶつけたりもしなければならないだろう。
  • 室内などでは、慣れている場所はそれなりに普通に歩き、狭い場所や慣れていないところではおそるおそる歩く。ドアに向かう際など、極めて正確にドアにたどりつくのは不自然なので、ややドアからはずれた位置で壁にぶつかり、手探りでドアノブを探すような講堂をするべきである。また、ときどき物にぶつかりながら歩かなければならない。
  • 階段は普通に上り下りする。よく勘違いされているが、全盲でも階段は普通に利用できる。むしろエスカレーターやエレベーターよりよっぽど安全で使いやすいと俺は思っている。お寺の階段のように不規則な場所はともかく、一般的に整備された階段であれば駆け下りたり駆け上ったりしてもかまわない。少なくとも、駅の改札を入って階段を下りようとしたら電車が入線してきたとき、俺は駆け下りる。たいてい周りも走っているからそういうときは比較的安全なのである。余談だが、駆け込み乗車も場合によってはして良い。ただしおそるおそる駆け込み乗車しなければならない。たぶん究極に難しいだろう。
  • ちょっと気持ち悪いが、全盲を極めるならあちこち触りまくらなければならない。お店の棚に並んでいる商品、人の身体、その辺に置いてあるもの。聴覚では得られない情報を得るために触覚を利用する人も多いのだ。ただし、気持ち悪いので、演技でやるときはやらないでください。女の子に対して「君髪長いんだね」とか全盲は普通言ってはいけないのだ。だから、この点に関しては極めてはいけない。

これからドラマで全盲の役をやる俳優には、是非これらを守っていただきたいと思います。


ところで、コードギアスにだってナナリーが出てる。彼女は目が見えない上に車いすだ。車いすはどうでもいいが、目の見えないナナリーが出てるんだから、目が見えなくても状況がもっと分かるように作って欲しい。小説を読むというのはいつもの手であるから、アニメを見るだけで普通の人と同じ状況が伝わってくるのが望ましい。

俺的には、DVDに普通のオーディオコメンタリーとは別に、ユカナが場面解説をしてくれてる音声を入れてくれればそれでいいのだが。名塚織でもいいけれども。そうだよ、ナナリーが解説すりゃいいじゃんね。

今度クランプにメール送っておこう。

結局はずれた

  • 日常

日本における9月13日は終了した。少なくとも、「名古屋で地震がある」という予言ははずれたわけだ。

世界的にはこれから2008年9月13日がスタートする地域もあるのだが、ここで取り上げてきた予言に関する地域の9.13はまもなく終了する。たぶんもう100万人規模の被害者を出す地震は起きないだろう。

今日のニュースを見ていたが、アメリカで列車の事故があったとか、爆弾テロでだれか死んだとか、台風の動きが遅くてたくさん雨がふったとか、世界的な大ニュースと言えるものはなかった。まぁ、9月12日の事件であるものも含まれてはいるのだが。

結局予言は当たらなかった。予言を信じる人には「1つぐらいはずれても、他に当たっているものがたくさんあるのだから、やはり予言者の力はすごいのだ」とおっしゃられる方もいるだろうが、その中には客観的にみるとこじつけにしか思えないものが多数存在すると思われるので、きちんと統計的に分析をしたうえでそう主張してほしい。そうすればこちらも納得できる。

第一ジュセリーノさんの予言がこの先的中するとすれば、隕石の衝突で地球は氷河期に入るのに、温暖化の影響で局地の氷が溶けて多くの国が沈む、ということになる。普通、温暖化の最中に氷河期がきたらつりあって気候は保たれる、と考えないか。科学的知見から、氷河期に入った場合の影響と温暖化の加速度合いを比較した結果、温暖化の影響が勝るというのなら理解できるが。だいたい予言者って根拠もないことをいうから意味が分からない。

ただ、今思ったが、予言とされるものに根拠が存在し、そのようになる経緯を説明できるとすれば、それは「先見性が高かった」ということになるわけで、根本的に予言とは別のものではないだろうか。「XX年に再び世界恐慌になるでしょう。何故ならYY年に世界的企業A社が倒産し・・・」というような予言があったとして、初めの予言を導き出すための根拠がさらに予言で成り立っているという状態は、予言を裏付けることにはならない。根拠となる予言を裏付ける根拠がないからだ。そして、多くの予言の根拠は予言なのである。そういう意味で、予言に根拠を求めようとするのは無意味なのかもしれない。

まぁ、これからも俺は予言がどのくらい当たるか頑張って観察していこうと思う。予言なんてないと思うが、たまに「科学では解決できないこともある」と思わせられる話を聞いたりするし、超常現象関係の話題は好きなので。

個人的には今年の年末、TVタックルでまた大予言特集をやってほしい。この先、「2012年人類滅亡説」が控えておりますので(笑)。お気づきだろうが、いろんな予言が存在していて、それらは矛盾することが多いのである。で、どの予言が正しいかという議論を、どれぐらい説得力のある根拠を以て説明できるかをみるのが、面白いのである。ある意味、娯楽を提供してくれてるんだから、予言者には感謝しないといけないかもしれない。

自民党の総裁選

  • 日常

自民党の総裁選挙が今日告示された。5人が立候補し、NHKの夜のニュースでは、候補者が出演して思いを語っていた。合同の会見が2時からあったそうだが、あいにく見られなかった。

テレビに出て自分の政策について話をしたり、他の候補者と議論したり、各地を遊説してアピールするのはご苦労なことである。自民党の総裁は事実上日本の総理大臣である世の中だ、確かにこうした選挙活動をするのは当然だろう。

ところが大きな問題がある。自民党の総裁を決めるのは自民党員なのである。そこに国民の意思は全く反映されない。国会が総理大臣を指名する制度である以上、国民は直接総理大臣を選べないのだ。

アメリカのように大統領を国民の投票で選ぶのなら良い。大統領と議会がそれほど密接ではないので可能なのかもしれない。日本の総理大臣は議会の一部だから国民が選出に関われないのである。

日本に大統領を置くのはなかなか難しそうだが、国民が直接国のトップを選べる良い方法はないだろうか。・・・でも、今の日本じゃ、年に1回首相を選ぶ選挙をしなければならないから、今の制度でちょうどいいのかもしれない。残念。

謝罪

  • 日常

今日友人と治療院へ行った。最近身体の調子がよくないので。そうしたら足がやばいと言われた。運動しなきゃね~。

ところで、治療院のそばの駅で飯を食べて行こうと思ったのだが、どこに何の店があるか分からない。しかたないので駅員に聞いてみると、近くにパスタを食べるところがあるようだ。

言われた路をパスタの店に向かって歩いていく。途中演説をやっていた。気にせず通過して店を探していたのだがみつからない。そのうち、どうやら俺達は紀勢線の周辺を歩いていたらしく、演説が止まり警備員らしき人が現れた。どうやら区民の生活を豊かにするための区役所本庁舎に関する演説を妨害してしまったようだ。阿佐ヶ谷駅でそんな話をしていた人ごめんなさい。

今日はそれだけがいいたかったの。すいません。

666

  • 日常

666が好きな数です。いろんな意味で。

昨日眠れなかったので悪魔について調べていた。そこで気づいてしまった。アラストールは地獄の死刑執行人だということに。マルコシアスは本当にオオカミの姿をした悪魔で火を吐くらしいが、エクソシストには服従するようだ。ティアマトーは悪魔になったという感じのようだが、だれかに殺されたんだって。で、ティアマトーの死骸から海ができたそうな。違うか。

ソラトという悪魔もいる。1説ではこいつが666の獣だという。だったら俺、666を崇拝するのやめようかな。本当はソラトは強い悪魔のようなのだが、灼眼のシャナの中のソラトはただのあほだった。

そしてもっと気づいてしまった。欄スロットもモルドレットもガウェインも騎士だったのである。ついでにベリアルとエリゴールも悪魔だった。上に挙げたやつらと同じく72柱の連中だそうだ。あと、ハルバートやアーバレストが武器なのは知っていたが、レーバテインも武器だったのね。

っていうか、それぞれの立場に当てはめてみると実に分かりやすいネーミングだ。じゃぁ俺ももっと悪魔学を勉強しなきゃね。

9.13

  • 日常

もうすぐ9月13日。しつこいようだが、2008年9月13日に、アジアのある国で百万人規模の被害者を出す地震と津波が起きるらしいのだ。

これは、ここでも何度か触れたブラジル人が夢に見た未来である。つまり予知夢だ。前はジョゼフィードさんと書いたが、本当はジュセリーノさんというらしい。

詳細なところは分からないが、テレビの情報から考察する限り、2007年の出来事については、あまりこの予知夢の信頼性は高くないといと考えられる。

だが2008年9月13日というのはかなり具体的な日付を表しているため、この予知夢が当たるかどうかは見物である。個人的には、5月の中国の大地震だって酷い災害で、確か数万人の被害者を出しているはずなのに、何故そっちには触れていなかったのかも気になるのだが。もしかして予知夢をまとめた書籍を出していて、そこには触れられていたのだろうか。

もし9.13の予知夢が現実となれば、いったい世界はどうなってしまうのだろうか。アジアと言ってもひろい。日本という可能性もあるが、インドネシアの方じゃ数年前にもそうした被害があったのだから、そちらという可能性も十分に有り得る。

そういうわけで、9月13日には遊ぶ予定が入っているけれど、その当たりは気にするようにしなければならないなあ。


と書いてからGoogleで検索してみると、ジュセリーノさんの公式サイトを発見。日本事務局があるようだ。なるほど、テレビで取り上げられもしたので信者がいるんだろう。またWikipediaにも記述があった。

とりあえず日本事務局のトップページにリストされていた2008年分の予言を見てみた。5月に中国で地震があるという記述を発見したけれど、5月より以前にこの記述があったかどうかは定かでない。また、9月13日の地震は主に中国で発生するようだ。中国でない場合は名古屋だとのこと。おいおい。

この他にも今年の予言を抜粋すると、8月に東京で地震が起きるとか、9月にエンパイア・ステートビルがテロに遭うとか、HIVのワクチンが試験的に作られるとか、鶏インフルエンザが流行して死者が出るとか。

今後数十年先の予言についてはWikipediaに記述があったが、大まかにいうと、火山の噴火で将来氷河期になるとか、ニューヨーク市場が崩壊して資本主義は機器を迎えるとか、100メートルを超す津波が世界中で発生するとか、そういうことが今後起きるらしい。

さてこれらについて考えてみよう。

まず地震に関する予言は非常に多い。でも、地震なんて下手したら毎日起きているので、場所と時間、規模が的中しなければほとんど予言としては無意味である。過去の地震についてはそれなりの精度で的中しているものがあるようだが、今そんなことを言われても信じられない。

次に、爆弾テロなどの予言は比較的当たっているようだ。だがこれも、世界情勢を細かく分析すれば自ずと導かれる結論のようにも思える。全体的に、自然災害に関する予言よりは、こうしたテロなどの予言の方が的中しているように見える。

そして今後の予言について。氷河期がくるというのは科学者によって考えられている説の1つであるため、そうした情報を元に主張している可能性が高い。また小惑星の衝突に関しても同様である。ただ小惑星は2029年に地球にかなり接近することは確認されているが衝突はしないということなのだが。

あと、数年後に「厚さ0.01ミリメートルのコンドームが開発される」という予言があった。ジュセリーノさん、こういうものが欲しいんだろうか。俺も欲しい。

とりあえず皆さんも探して見てみると良いが、事実と照らし合わせてみたときに、90%の的中率というのには少々疑問を感じずにはいられない。それに、日本事務局には日本に関する予言もいくつか掲載されているが、ほとんど当たっていないのだ。たぶん日本向けに適当に予言したんだろう。しかも地震が起きると予言されている地域は、昔から地震が起きるのではないかと言われている地域が多い。東京とか名古屋とか。

まあ、そういう考察により9.13も平和に過ぎると思うけれど、万が一予言が当たる場合は、名古屋での地震はやめてほしいものだ。実家が崩れても困るので。

さっき、東京都交通局の職員が少女に乱暴しようとしたというニュースをやっていた。なんでも、地下鉄に子供切符で乗ろうとした17歳の女子高生を休憩室に連れ込んだようである。

この事件だけ聞くと、この職員は馬鹿なことをしたなと思う。でも、ニュースでは女子高生の罪にはぜんぜん触れられていない。高校生は子供切符で電車に乗っちゃいけないんだぞ!!

それを理由に女の子を乱暴しようとするのも悪いが、女子高生の犯罪だって見逃してはいけない。女子高生の供述がうそであるという可能性も否定できない。職員が無実だとすると、休憩室に呼んだ職員は馬鹿だ。窓口で注意して金払わせれば問題なかったのに。

女子高生の供述が正しいなら、その職員はさようならということになるが、だからって子供切符で乗るなよ。どうせそういう女はつけあがって、これからも「悪いことをしたときに自分が被害者であるかのように振る舞うことで自分の罪をもみ消すことができる」という馬鹿な発想をしないともかぎらない。まぁこれは女に限ったことではないのだが。

だから、お互い公平に罰してね、警察の人。取り調べの様子も録音したり録画したりするようになるかもしれんのだから、そうやって通報してきた女の子に迫っちゃだ~めよ!

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プロフィール

結論の出ない駄文を残すことが趣味です。ついでに頭でっかち。
視覚障害(全盲)です。誤字脱字は、どうぞご勘弁ください。

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