2024年最後の日

2024年もあっという間に最後の日である。2023年が終わる時も「あっという間に今年も終わりだなあ」と思ったものだが、二十歳を過ぎてから毎年こう思っている気がする。子供の頃とは明らかに時間間隔が変わった。まあ、年齢を考えればもう40年近く生きているわけで、小学生のころに比べて相対的に1年が短く感じているのだろう。

さて、2023年は身体を壊して入院し、元配偶者から見放されて離婚を経験し、実家に戻ってきて心機一転新しい仕事を始めた。なかなかにいろいろあった年であったが、それに比べて2024年はその仕事が手になじんできて比較的平和な1年であった。元配偶者が離婚前から他の男と付き合っていたという事実を知って、「なんだ、俺ももう次のステップに行っていいじゃん」と区切りを付けることもできたし(だからといって浮いた話はない)、仕事では触れたことの無い技術をバリバリ使う開発を行う必要があって、勉強が楽しくてしかたないし、踊らされているような気もするが日々の株価を観察しながら自分の資産の浮き沈みに思いをはせたりと、平凡な1年だったと言っていいだろう。

新しい会社に入っていろいろ刺激を受ける中で、CSUNに参加したいとも思うようになった。学生の頃、作文を書くだけで渡航費を負担してくれるという素晴らしい制度があったのに「作文めんどくさ」という理由で拒否った自分を恨むけど、逆に金を貯めて自費で行けば、まあ話題のドジャースタジアムに寄るとか、本場のマクドナルドを食べるとか、好きな予定も組めるから良い風に考えることにして、この先3年以内ぐらいにCSUNに参加することを目標に、来年からは英会話のレッスンを受けたりしようかと思っている。

あとは、すっかり衰えてしまったコーディング技術を回復させるのと、日々現れる新しい技術にキャッチアップしていくことも、来年やりたいことかな。定量的な目標は会社で作るからいいとして、やはりWebのフロント周りの開発に関して知識を深めたいし、あとはスマートフォンのネイティブ・アプリケーションを1つ作ってみたい。具体的な構想はあって、今写真管理アプリって、キャプションを付けられるのに一覧表示する時にはそのキャプションを読み上げないので、結局写真をタップして、キャプションをタップして…と数ステップ操作しないと着けたキャプションが分からない。これを一覧表示時点でキャプションを読むようなアプリを作りたい。なんなら、キャプションをAIで生成して自動で付与できれば、スクリーンリーダーユーザーでも写真管理がすごく楽になるはずだ。写真を撮るための仕組みはいろいろOS側が工夫しているのに、管理する仕組みをこっちでなんとかせにゃならんのが微妙なところだが、まあ、余裕があったらそういうアプリも作れたらいいな。

さて、平凡だった1年だったが、いろいろ今年変えたことがあったりするので、記録のために残しておこう。

  • Netflixでガンガンドラマを見るようになった。むしろアニメを観る機会が減ったので、アニメもちゃんと観ようと思う。
  • ヘアケア商品を「マシェリ」に統一した。シャンプー・コンディショナー・ボディソープは前部マシェリだし、マシェリのヘアフレグランスグロスマスクなるものも使うようになって、無駄に髪のケアを頑張っている。白髪染めの方が実は必要かもしれないが。ちなみにボディソープは今までダブがお気に入りだったのだが、なんだかかゆくなるので試しにマシェリに変えたら、これがすごくよくて、かゆみがぜんぜんないのだ。ロクシタンとかラッシュは高いし香りが気に入らないので、当分はマシェリのボディソープを愛用することだろう。
  • 携帯キャリアをたくさん使って、結局UQとSoftbankと楽天モバイルに落ち着いた。他にAHAMO、LINEMOも使ったけれど、町中ではAHAMOはぜんぜん使えなかった。LINEMOは安くてよかったんだけど、Apple WatchにSIMを入れられないので、LINEMOはやめてSoftbankにした次第。楽天モバイルは、おもちゃに買ったPixel9用で、UQは家族と連絡取るようということで、まあ無駄に3つも電話番号持っていて無駄金じゃないかと思われる節もあると思うが、趣味なのでね…。
  • 「スッポンパワー玉」というサプリを飲み始めた。在宅勤務で通勤はないものの、寝ても寝ても疲れがとれないというか眠すぎるので、スッポンのパワーを借りて健康維持を図ろうという魂胆である。これがすごく効くのだ。多少寝不足でも日中は元気もりもりだし、ついでに息子も元気もりもりである。まあ息子はいざというときには元気がなくなってしまうので、きっと本番では愚息になっちゃうだろうけど、とにかく日々元気に過ごすためにスッポンの偉大さを実感しているところである。
  • 最後に、この夏20年来の恋に破れた。まあそうだろうという事前の予測はあったけど、しかたがない。次に向かって邁進するしかなかろう。40歳、バツイチ全盲の子供部屋おじさんに振り向いてくれる奇特な人がいるのかどうかは大いに疑問であるが…。

ということで、来年はさぼらずちゃんとブログ更新しよう。サーバー代ももったいないしな。


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