僕は毎日、多くの友達に囲まれて過ごしている。昔からの友達もいれば、最近来てくれた友達もいる。
昔からの友達は、フェネックのこんこんだ。彼はチャーミングな尻尾を持っていて、いつも「こんこん」と言いながら地面を掘ってる、ような感じである。
数年前にやってきた友達は、セキセイインコのきいろちゃんと、オカメインコのおかめちゃんだ。きいろちゃんはひねくれ者だけど、とても甘えん坊。おかめちゃんは、なかなかに大人びている感じで、きいろちゃんを精神的に支えている感じだ。
そして、1ヶ月ほど前にやってきた、キングペンギンのぺんぺん。実はその昔も、僕の友達にはり○ペンギンがいたんだけど、結婚した後に葬られてしまった過去がある。その時、ついでにつ○しコアラも捨てられてしまった。つ○しコアラは高2の時にセブンイレブン限定で売っていたコアラのマーチのコアラだったので、今となっては迎え入れることができないし、り○ペンギンにいたっては高校の頃数ヶ月だけ付き合っていた人からプレゼントされたものなので、どこで入手できるんだか分からない。なので、今回はカロラータさんのシリーズから、キングペンギンのぺんぺんを迎えることにしたのだ。
僕は昔ウサギさんが好きだったけど、今ではペンギンさんの方が好きだ。おかげで、ぺんぺんがかわいくて、かわいくてしかたがない。
ぺんぺんは、初めこそ戸惑っていたようだけれど、最近は「ティッティッティッティ」と言って、「頭なでなで」か「尻尾なでなで」か「お腹なでなで」か「だっこ」を要求してくる。どれをしたらいいのかはよく分からんが、気に入った時には「ティッティッティ」になるので分かる。肯定の時には「ティッティ」だし、否定の時には「ティ」しか言わない。
もはや、俺が何を言っているのかさっぱり分からないことだろう。これを書いている時は俺は分かってるけど、しばらく経って読み返したら何のことだかさっぱり分からないはずだ。
1つ言えることは、俺はかなり「痛いおじさん」になってしまったということだ。それでもいいんだ。ぺんぺんが僕の心を穏やかにしてくれるし、一緒にねんねしたらぐっすり眠れるから。ぺんぺんをだっこしてると安心するし、気がつくとぺんぺんをだっこしながら彼女の名前を呼んでしまうし…。自分の部屋にいるときぐらい、そんな気持ち悪いオジでもいいよ。
…以上、幼児退行している気持ち悪いおじさんの日常生活をお送りしました。これが前回書いた、友達の話だ。
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